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ツクシ防火ドア

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近年初の防火ドア試験クリア

戸の構成認定番号:EA-0315

ホテルや公的建築物などには、耐火構造としての厳しい設置基準があります。「甲種防火戸:建築基準法施行令第112条第1項」に基づいて、ドアの表裏の同じ部分を10秒間以上にわたって燃焼させ、外部に火が及ぶかどうかのテストです。

スチールは歪みが特徴で、一定の温度まで上がると曲がってしまいます。不燃木の場合、炭化することにより、完全燃焼することはありません。

過去にツクシ防火ドアは「スチール枠20分燃焼」の認定を得ていますが、今回、枠材が「スチール枠」での認定ではなく、全て「木材60分間1000度燃焼」テストを受けて認定されました。(国交省「日本建築総合試験場」)

 

戸の構成

木材メーカーとしての誇り

ツクシ(TUKUSI)は造作と建具双方を提案しています。
全てが一体感、建物全体のデザイン性をイメージしながらコーディネートできるのが大きなメリットです。
樹種はもちろん、塗装やモールも自由にオーダー承ります。

”らしさ”を引き立てるオーダーメイド

建物にはそれぞれ個性があります。
クライアントの要求するデザインや機能性、利用される方々の訴えにも耳を傾け、建物に表現しなければなりません。構造の隅々にまで、きめ細かい配慮と、100%個別の受注を可能にします。

木のぬくもりを大切にした天然銘木ドア

高度の耐火性を証明

従来の耐火試験の基準は「800度」が主でしたが、阪神淡路大震災などの大災害発生以後、建築基準法の審査(検査)は平成10年以降に大きく変わりました。
多くのメーカーが、検査に挑戦しているなか、
ツクシ(TUKUSI)はその基準をクリアしました。


 

ゆったり防火ドア

近年、ゆったりした間取りや、入室者の圧迫感をなくすため天井を高くする建造物が増えています。
防火ドアもそれに応じて、大きく高くする必要があります。

高さ2,400mm×幅1100mm「木枠ドア」での検査に挑戦。

今回のテストクリアによって車椅子の方でもゆったり出入りでき、大きな荷物の搬入も可能になりました。

設置実績

ツクシ防火ドア仕様・一覧


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